クレジットカード現金化

クレジットカード現金化の金利について

クレジットカード現金化を利用するときに忘れがちなのが、金利についてです。
現金化したときには現金化業者への手数料を払って終わりではありません。
後々カード会社への支払いが待っていることも忘れてはいけませんよ。

≪10万円利用したときの利息≫
ここでは10万円の現金化を利用したときのケースについて、考えてみましょう。
還元率は90%と、現金化業者にしてはまずまずの高還元率に設定します。
10万円分クレジットカード決済して現金化できるのはその90%、つまり9万円が手元に入ります。

でも、クレジットカードへ支払う金利は10万円に掛かります。
利息の計算は利用した金額×金利÷365×日数です。
もし金利が18%で30日利用なら、以下のような計算になります。
(10万円×18%÷365×30≒1,479)
つまり、1,479円が利息として発生するんですね。
通常の分割払いやリボ払いを利用するなら、毎月残債に応じた利息が発生します。

一括で支払うなら10万円と利息の1,479円を支払えばいいと思いがちですが、クレジットカードのショッピング一括払いは、金利が掛からないんですよね。
ですから、1ヶ月後に一括で支払う場合は利用分の10万円だけでOKです。

≪クレジットカード現金化の手数料は高い?≫
非常に高還元率と言われている95%でも、10万円分利用だと1万5千円が業者へ支払う手数料になります。
キャッシングで10万円利用して一括払いしたときには金利が掛かるので、10万円と利息の1,479円を支払わなくてはいけません。
現金化の手数料1万5千円と比べると、キャッシング利用で利息を払った方がお得なのではという気になります。

確かに金利と手数料のことを考えれば、クレジットカード現金化の方が高めではあります。
でも、どうしてもキャッシングを使いたくないときや使えないときの逃げ道として、現金化が助かります。
金利と手数料のことをちゃんと頭に入れて計画てきに利用すれば、クレジットカード現金化は便利ですよ。
 
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